ART&CULTURE

Oct 21, 2020
Izu Cliff House






「Izu Cliff House」








airbnbで宿泊出来る事で、とても注目を浴びている「Izu Cliff House」









国立公園の中にある崖の上に建てられた、前面・側面ガラス張りのモダニズム建築。崖の上にせり立つテラスから、180度オーシャンビューの景色が臨む民泊。









この建物は、物理学者とフランス文学者のご夫妻が、別荘として1960年代から構想し、完成したのは1974年とのこと。築50年近いというのに、これほど“古民家”という言葉が似合わないモダンな建物です。










その建物を現ホストの方が改築し、キレイに手がけて今の姿になったようです。南伊豆のきれいな景色を独り占めできるオープンテラスは圧巻で日本ではないような雰囲気。









これがまた民泊というのがおもしろいところ。ぜひ、足を伸ばして伊豆まで行きたいなと思う施設です。








海外に行けない今、日本の知らない景色や自然、建築を楽しみたいと思います。ぜひ、Izu Cliff Houseご覧になって下さいね^^









Sep 27, 2020
KYOTOGRAPHIE 2020
KYOTOGRAPHIE 2020








京都国際写真際が9月18日から、開催されています。







京都ならではの歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に、国内外で活躍するアーティストの作品や写真コレクションを展示しています。







毎年、春に開催されるKYOTOGRAPHIE。今回は、新型コロナウイルスの関係で今季の開催になったようです。








今回で8回目となりますが、毎年違ったテーマを設けており、今年のテーマは「VISION」







以下HPから抜粋ですが、心に響くものがありました。








「VISION」は目に見えるものだけでなく、想像して見るものも意味する。世界は、この異例の2020年にいったいどんな未来の「VISION」を見るのだろうか。

KYOTOGRAPHIE 2020では、多様な視点によって作られたさまざまな「VISION」を集めた。世界を変えるには、まず自分たちの「VISION」を変えなければならない。個人の「意識」の集合体こそがこの世界なのだから。









とっても興味深く、今私たちが大事にしないといけないテーマだなと感じました。一人一人、考え方や価値観は全て違うけど、大事ににしている事を集めると世界を変える事も出来ると共感しました。







毎年、楽しみにしている方も多いと思いますが、例年とは違った第8回となるKYOTOGRAPHIE。ぜひ足を運んでみて下さい。


Jul 30, 2020
Hender Scheme
Hender Scheme







エンダースキーマは、デザイナーの柏崎亮によってスタートした国内ファッションブランドです。革靴や革小物などを得意としており、ナイキなどの定番スニーカーをオマージュした独特なスニーカーなどで話題を集めました。








男性だけでなく、女性からも人気のあるエンダースキーマですが、今季2020S/Sから新しくフラワーベースを発表しました^^






花瓶には実際の実験器具を採用し、フラスコやシャーレなどのガラス容器にベジタブルタンニンレザーを組み合わせることで「工業製品として別の用途として使われる実験器具というガラス容器に新しいファンクションを与える」がコンセプト。







お家時間が増えて、家の中に彩りを取り入れる方も増えたのではないでしょうか。23型もあり、フラスコやシャーレといった実験器具は大小さまざまなサイズがあり、ライフスタイルによって選べるのも嬉しいところ。







Luteでも、皆様に楽しんで頂けるようにエンダースキーマの花器を置かせて頂いております。スタッフの選ぶ季節の花と共に楽しんで頂けたらと思います^^









Jul 25, 2020
HERMES 2021 SS デジタルプレゼンテーション



HERMES 2021 SS








コロナウイルスの関係で、コレクションの発表もネット配信というデジタルプレゼンテーションが主流となっています。







HERMESは、数あるブランドの中でも先駆けとして2021ssのコレクションをデジタルにて発表しました!







ロックダウンが行われ、アトリエや生産拠点が休業していた事からルックはいつもよりも少なかったもの、舞台演出家のシリルテストとのコラボレーションが奏功して、音楽とファッションのコラボレーションがストーリー性のあるものに仕上がり、とても見応えのあるものとなっています。









これからの、ファッション業界もデジタル化が進められ、今までのようなコレクション発表が、しばらくの間は行われる事がなさそうです。ただ、今までとは違う形でコレクションが見る事ができるのも、今回のHERMESのように楽しみに思います。








出かける事が少なくなり、「洋服を楽しむ」方が少なくなってきてるように思いますが、ぜひ少しでもヘアに合わせてファッションも楽しめるような情勢に早く戻るように、なって欲しいと思います!










Mar 07, 2020
suzuki chikashi
suzuki chikashi






togaとのコラボレーションでも取り上げた、カメラマン鈴木親。








なかなか個展を開く事のなかった鈴木親の三回目となる個展が開催されることになりました。個展名は、「東京の日常の断片」









今回の個展 「東京の日常の断片」 で展示されるのは約40点の写真。私的、プライベートなスナップを中心に、撮影後、人目につくことなく長い時間を過ごしてきた未発表作品が多く展示される予定です。









90年代からフランスでキャリアを積んだ鈴木親さんの写し出す写真は、曖昧な色彩と被写体とのバランスが、なんともいえず人を惹き付ける魅力があります。









個人的にも、ずっと好きな写真家さんですが、ぜひ知って頂きたい写真家の一人です。

















Feb 28, 2020
toga × dodo
toga × dodo





KOHHを中心としたメンバーで衣服や映像等を制作、実店舗も構えるDogsとTOGAが、dodoとのコラボレーションTシャツが販売される。








ビジュアル撮影を行ったのも、toga2019SSで安藤サクラをモデルとして起用し、話題になった鈴木親。











初のコラボレーションとなる今回のアイテムは、フロントとバックにはdodoが描き下ろしたオリジナルイラストがプリントされ、白ボディはTOGA、黒ボディはDogsにて販売予定。









2月28日から店頭に並んでいるそうです。





Feb 16, 2020
奥山由之 × edenworks
奥山由之 × edenworks







先日まで開催されていた、写真家の奥山由之と、フラワークリイエイター篠崎恵美による企画展。







奥山さんの貴重なプライベートワークを、篠崎さんによる花と植物のインスタレーションで構成された空間で展示されていました。










展示される作品は、生前に花を愛した祖母が暮らした家をアトリエとしている奥山さんが、edenworksから提供された棄てられてしまう花や植物を、亡き祖母と対話をするように撮影したもの。










edenworksさんが作り出す花の世界は、私もとても好きで何度か足を運ばせて頂きました。
またの機械には、奥山さんの写し出すedenworksさんの花の世界を一度ご覧になって欲しいと思います☆








Feb 04, 2020
La Maison Champs Elysees


La Maison Champs Elysees










「ラメゾンシャンゼリゼ」











10月にパリに研修旅行に行かせて頂いた時に宿泊したホテル。インテリアをメゾンマルジェラがプロデュースした5つ星ホテルです。










場所はファッション・ウィークで毎日ショーが開かれているグラン・パレから歩いて1分。1866年に建設され、第一次大戦までの間に何度か改装された建物だけに、ファサードはベル・エポックの時代の雰囲気そのままのクラシックな出で立ちです。










中に入ると、マルジェラワールド!純白のコットンに包まれたイオンテリアに黒を基調としたエントランス、廊下にはトルソーなども置いてあり、雰囲気が抜群でした。












1つ1つの部屋のインテリアも、こだわりがつまったシンプルだけどエッジの効いた小物もマルジェラならでは。。












スタッフ一同、興奮したホテルでした。ぜひ、パリにご旅行に行かれた際は、連泊をオススメしたいホテルです^^












Jan 18, 2020
Maxwell Tomlinson
Maxwell Tomlinson(マクスウェル・トムリンソン)











髪型で体現された現代の男性性の鋭さを表現する、写真家のマックスウェル・トムリンソン。











昨年リリースされた〈STÜSSY〉と『i-D』のコレクションビジュアルでもシャッターを切ったフォトグラファー。










モデルに起用されているのは、『Stüssy London Chapter』の友人や家族たち。大切な仲間たちのリアルなポートレートは、作り込まれたトップモデルによるものとは一線を画し、馴染みのある温度感が直に伝わってきます。












彼の視点はユニークかつかっこよくこれからも注目も写真家です。








Dec 18, 2019
COMING OF AGE Exhibition



Louis Vuitton メンズ アーティスティック・ディレクターを務めるヴァージル・アブローがキュレーションを手がけるグループ展「COMING OF AGE」が、12月11日(水)から2020年2月16日まで表参道の〈エスパス ルイ・ヴィトン東京〉で開催。














世界各国から20名のアーティストが参加し、日本からは写真家の星玄人や題府基之が参加。














エド・テンプルトンのようなベテラン勢からサンディ・キムをはじめとした気鋭作家まで幅広く参加している同展。転覆する階級、サブカルチャー、孤独、友情など、成長途上でありながら楽天的でもある「ボーイフッド(少年期)」の複雑で多様な姿が、国際色豊かなアーティストたちによって提示されてます。











「COMING OF AGE」展は、2019年6月に米ロサンゼルスの〈Little Big Man Gallery〉で開催されたグループ展がもとになっており、その後参加作家を変化させながら、ミュンヘンと北京の〈エスパス ルイ・ヴィトン〉を巡回しました。












会場では、好きな作品をまとめてオリジナルのジンを作れるコーナーも設置されている。こんな機会は無いので是非訪れたいですね。















「COMING OF AGE」展
会期: 12月11日(水)- 2020年2月16日(日)
会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京(東京都渋谷区神宮前 5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7F)
開館時間: 12:00‐20:00
休館日: 表参道店に準じます
入場料: 無料













Nov 01, 2019
Ryan James Caruthers








Ryan James Caruthers











写真家でモデルのライアン・ジェームス・カルサース 。
芸術のキャリアを学び、追求するためにニューヨークに移りました。















ぼんやりとした視点で撮影されたような作品はとても美しく引き込まれます。コレクションは、各フレーム内での解釈的な物語を提供、彼自身にとって感傷的なビジュアルです。













彼は『 作品の背後にあるインスピレーションは、私自身の思考と記憶の流れです。それぞれの写真は、私が経験したことや私の人生に影響を与えたものを表し、それは私にとって非常にノスタルジックな経験です 』と、あるインタビューに答えてます。








あまり良いものとは言えない過去の経験から、素晴らしい作品を生み出して行く彼はこれからも注目すべき写真家の一人です☆

Oct 27, 2019
Mademoiselle Privé TOKYO








「マドモアゼル プリヴェ(Mademoiselle Privé)展 - ガブリエル シャネルの世界へ」を2019年10月19日(土)から12月1日(日)まで東京・天王洲アイルB&C HALLで開催。












ロンドン・ソウル・香港・上海と世界を巡回し、この度東京で待ちに待った開催です。














パリ・カンボン通り31番地、4階にあるマドモアゼル シャネルのクリエイション スタジオ、その入り口に掲げられた「Mademoiselle Privé(マドモアゼル プリヴェ)」という言葉をそのままタイトルに掲げたこのエキシビションは、シャネルのオートクチュールをはじめ、1921年に誕生した伝説的フレグランス「シャネル N°5」、1932年にガブリエル シャネルが初めてデザインした”Bijoux de Diamants”(ダイヤモンド ジュエリー)という3つの世界を巡る冒険になっています。











また、それぞれのクリエイションのプロセスや、シャネルが大切にしている“サヴォアフェール”と称される熟練職人たちの丁寧な手仕事など、普段見ることの叶わない本物のラグジュアリーを体感できます。









私たちも先日訪れたパリではイヴサンローラン美術館でサンローランの手仕事に触れてきました。






この機会にぜひおとずれたいですね。







Oct 01, 2019
Tate Modern







Tate Modern








ロンドンを訪れたら一度は行きたい近現代美術館 Tate Modern。








テート・モダンは以前「バンクサイド発電所」だった建物を改造している。もともとの発電所は、イギリスの赤い電話ボックスやバターシー発電所の設計で有名なサー・ジャイルズ・ギルバート・スコットの設計によるもので、99mの高さの煙突をもち、1947年と1963年の二度に分けての工事で完成したものです。







テムズ川をはさんで向かいは金融街シティ・オブ・ロンドンで、セント・ポール大聖堂が聳え立つなど立派な街並みで、近代的な街とのギャップが印象的で圧倒されます。






所蔵作品は、誰もが知るアンディー・ウォーホルやカンディンスキー、ジャクソン・ポロック、リキテンスタイン、ジャコメッティ、サルバドール・ダリ、マルセル・デュシャン、ナム・ジュン・パイク・・ など、沢山の作品を楽しむことが出来ます。







展示物はさることながら、中にはいると建物自体に見応えがあり、とても素晴らしい美術館です。







日本にももっと美術館が増えいろんなアートに触れる場ができると嬉しいですね☆








Sep 16, 2019
RUSSH Magazine
RUSSH magazine






RUSSHは2004年に設立された隔月の独立したオーストラリアのファッション雑誌。






主にファッション、アート、そして音楽に焦点を当てています。
2018年に、「あなたのレーダーにあるべき21の国際的なファッション雑誌」の一つとしてStyleCasterによってリストされました。







ヘアメイクがとても綺麗でインスピレーションを受ける雑誌の一つです☆







Sep 11, 2019
Mayumi Yamase





山瀬まゆみ







1986年、東京生まれ。幼少期をアメリカで過ごし、高校卒業と同時に渡英。ロンドン芸術大学、チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ&デザインにてファインアート学科を専攻。現在は東京を拠点に活動。













抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーを主に、相対するリアリティ(肉体)と目に見えないファンタジーや想像をコンセプトに制作する。これまでには「シブカル祭り」PARCOの参加や 、ロンドン、シンガポール、での展示、またコム・デ・ギャルソンのアート制作も携わるなど多方面で活躍しています。













アクリルで描く抽象的なドローイングと、フェルトを縫い合わせてつくるソフトスカルプチャーが作品の特徴で個展「Though you might like this」を東麻布Cale galleryにて開催していました。










年齢問わず好まれる素敵な作品ばかりです☆












Aug 21, 2019
Stefanie Heinze







ベルリンを拠点にする若き画家 シュテファニー・ハインツェ。











彼女の絵を観ていると、さまざまな断片や登場人物がイマジネーションによってランダムに紡ぎ合わされ、描かれたモチーフたちや色彩がひとつのキャンバスの上をアメーバのように自由に動き出しているような不思議な感覚になります。











「描き始めたら、まるでユニークで楽しい別世界に行けるような感覚を覚えた」と言う彼女。











アートスクールで学び、コミック的な絵に執着するわけでなく、写実主義的な絵画や様々な手法を試してみたが、彼女の心が今ほど満たされることが無く。そこで覚悟を決め、MUJIブックにどんどん自由に絵を描き始めて今のスタイルに行き着いた様です。












Aug 09, 2019
PANSY Magazine








男性でもメイクするのが当たり前なジェンダーレス時代にぴったりな雑誌 " PANSY " ( パンジー ) 。










メイクとフェミニンなファッションにアクセサリーと、進歩的で、個性的で、セクシーなイメージ。
男らしさや、マッチョな男性性を笑い飛ばしてしまうような、そんな内容になっています。









発起人で編集者の マイケル・オリヴァー・ラヴ はまだ23歳。











「これらのイメージを通して、社会の典型的な規範に縛られない、新しい男性性を提示しています」とラヴ。












本当に男性なのかと疑ってしまうほどキレイで、90sのトレンドを彷彿させるようなファッション。これからの時代に欠かせない一冊ですね。










Aug 01, 2019
Alexandra leese









アレクサンドラ・リーズ









現在ロンドンをベースに活動する若き香港出身の写真家。










i-D Magazine などに撮り下ろすなど、センスが認められ幅広く活躍しています。









ポートレートでは被写体の肌感や背景とのバランスがかっこ良く迫力すら感じます。









これからの注目すべき写真家です。


Jul 24, 2019
CINEMA AMIGO
この夏にオススメな、神奈川県の逗子にある様々なカルチャーを発信する映画館 " CINEMA AMIGO "。











逗子海岸沿いの国道134号線から1本裏手に入ると、閑静な住宅が建ち並んでいます。そんな住宅街のなかにある1軒が、CINEMA AMIGO。館内には20席ほどの座席があり、映画のスクリーンに向かって一列に並んでいるわけではなく、いろんな種類のチェアやソファがあってまるでリビングみたいな雰囲気になっています。





















カフェを併設している映画館で、飲食をしながら映画を鑑賞することができるなんて最高ですよね。またライブなどのイベントや建物の2階には、書籍や雑貨を販売するショップ、シェアオフィス、ギャラリーもあり映画のみならず楽しめます。













ミニシアター好きにはたまらない空間、1度訪れてみて下さい☆













Jun 29, 2019
Pierre Debusschere









Pierre Debusschere











ベルギー人ファッションフォトグラファー、ピエール・ディバッシャーの写真集「UNcovered」







ニューヨークにある「Art+Commerce」所属のベルギー人フォトグラファー。











2008年以降、Vogue Italia、AnOther Magazine、032C、Documentなど多くのファッション雑誌で活躍し、Raf Simons、Dior、Louis Vuittonをはじめとしたブランドの仕事も手がけている。










ビヨンセやアリシアキーズのミュージックビデオも制作し、一躍有名に。


































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