ART&CULTURE

Feb 04, 2020
La Maison Champs Elysees


La Maison Champs Elysees










「ラメゾンシャンゼリゼ」











10月にパリに研修旅行に行かせて頂いた時に宿泊したホテル。インテリアをメゾンマルジェラがプロデュースした5つ星ホテルです。










場所はファッション・ウィークで毎日ショーが開かれているグラン・パレから歩いて1分。1866年に建設され、第一次大戦までの間に何度か改装された建物だけに、ファサードはベル・エポックの時代の雰囲気そのままのクラシックな出で立ちです。










中に入ると、マルジェラワールド!純白のコットンに包まれたイオンテリアに黒を基調としたエントランス、廊下にはトルソーなども置いてあり、雰囲気が抜群でした。












1つ1つの部屋のインテリアも、こだわりがつまったシンプルだけどエッジの効いた小物もマルジェラならでは。。












スタッフ一同、興奮したホテルでした。ぜひ、パリにご旅行に行かれた際は、連泊をオススメしたいホテルです^^












Jan 18, 2020
Maxwell Tomlinson
Maxwell Tomlinson(マクスウェル・トムリンソン)











髪型で体現された現代の男性性の鋭さを表現する、写真家のマックスウェル・トムリンソン。











昨年リリースされた〈STÜSSY〉と『i-D』のコレクションビジュアルでもシャッターを切ったフォトグラファー。










モデルに起用されているのは、『Stüssy London Chapter』の友人や家族たち。大切な仲間たちのリアルなポートレートは、作り込まれたトップモデルによるものとは一線を画し、馴染みのある温度感が直に伝わってきます。












彼の視点はユニークかつかっこよくこれからも注目も写真家です。








Dec 18, 2019
COMING OF AGE Exhibition



Louis Vuitton メンズ アーティスティック・ディレクターを務めるヴァージル・アブローがキュレーションを手がけるグループ展「COMING OF AGE」が、12月11日(水)から2020年2月16日まで表参道の〈エスパス ルイ・ヴィトン東京〉で開催。














世界各国から20名のアーティストが参加し、日本からは写真家の星玄人や題府基之が参加。














エド・テンプルトンのようなベテラン勢からサンディ・キムをはじめとした気鋭作家まで幅広く参加している同展。転覆する階級、サブカルチャー、孤独、友情など、成長途上でありながら楽天的でもある「ボーイフッド(少年期)」の複雑で多様な姿が、国際色豊かなアーティストたちによって提示されてます。











「COMING OF AGE」展は、2019年6月に米ロサンゼルスの〈Little Big Man Gallery〉で開催されたグループ展がもとになっており、その後参加作家を変化させながら、ミュンヘンと北京の〈エスパス ルイ・ヴィトン〉を巡回しました。












会場では、好きな作品をまとめてオリジナルのジンを作れるコーナーも設置されている。こんな機会は無いので是非訪れたいですね。















「COMING OF AGE」展
会期: 12月11日(水)- 2020年2月16日(日)
会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京(東京都渋谷区神宮前 5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7F)
開館時間: 12:00‐20:00
休館日: 表参道店に準じます
入場料: 無料













Nov 01, 2019
Ryan James Caruthers








Ryan James Caruthers











写真家でモデルのライアン・ジェームス・カルサース 。
芸術のキャリアを学び、追求するためにニューヨークに移りました。















ぼんやりとした視点で撮影されたような作品はとても美しく引き込まれます。コレクションは、各フレーム内での解釈的な物語を提供、彼自身にとって感傷的なビジュアルです。













彼は『 作品の背後にあるインスピレーションは、私自身の思考と記憶の流れです。それぞれの写真は、私が経験したことや私の人生に影響を与えたものを表し、それは私にとって非常にノスタルジックな経験です 』と、あるインタビューに答えてます。








あまり良いものとは言えない過去の経験から、素晴らしい作品を生み出して行く彼はこれからも注目すべき写真家の一人です☆

Oct 27, 2019
Mademoiselle Privé TOKYO








「マドモアゼル プリヴェ(Mademoiselle Privé)展 - ガブリエル シャネルの世界へ」を2019年10月19日(土)から12月1日(日)まで東京・天王洲アイルB&C HALLで開催。












ロンドン・ソウル・香港・上海と世界を巡回し、この度東京で待ちに待った開催です。














パリ・カンボン通り31番地、4階にあるマドモアゼル シャネルのクリエイション スタジオ、その入り口に掲げられた「Mademoiselle Privé(マドモアゼル プリヴェ)」という言葉をそのままタイトルに掲げたこのエキシビションは、シャネルのオートクチュールをはじめ、1921年に誕生した伝説的フレグランス「シャネル N°5」、1932年にガブリエル シャネルが初めてデザインした”Bijoux de Diamants”(ダイヤモンド ジュエリー)という3つの世界を巡る冒険になっています。











また、それぞれのクリエイションのプロセスや、シャネルが大切にしている“サヴォアフェール”と称される熟練職人たちの丁寧な手仕事など、普段見ることの叶わない本物のラグジュアリーを体感できます。









私たちも先日訪れたパリではイヴサンローラン美術館でサンローランの手仕事に触れてきました。






この機会にぜひおとずれたいですね。







Oct 01, 2019
Tate Modern







Tate Modern








ロンドンを訪れたら一度は行きたい近現代美術館 Tate Modern。








テート・モダンは以前「バンクサイド発電所」だった建物を改造している。もともとの発電所は、イギリスの赤い電話ボックスやバターシー発電所の設計で有名なサー・ジャイルズ・ギルバート・スコットの設計によるもので、99mの高さの煙突をもち、1947年と1963年の二度に分けての工事で完成したものです。







テムズ川をはさんで向かいは金融街シティ・オブ・ロンドンで、セント・ポール大聖堂が聳え立つなど立派な街並みで、近代的な街とのギャップが印象的で圧倒されます。






所蔵作品は、誰もが知るアンディー・ウォーホルやカンディンスキー、ジャクソン・ポロック、リキテンスタイン、ジャコメッティ、サルバドール・ダリ、マルセル・デュシャン、ナム・ジュン・パイク・・ など、沢山の作品を楽しむことが出来ます。







展示物はさることながら、中にはいると建物自体に見応えがあり、とても素晴らしい美術館です。







日本にももっと美術館が増えいろんなアートに触れる場ができると嬉しいですね☆








Sep 16, 2019
RUSSH Magazine
RUSSH magazine






RUSSHは2004年に設立された隔月の独立したオーストラリアのファッション雑誌。






主にファッション、アート、そして音楽に焦点を当てています。
2018年に、「あなたのレーダーにあるべき21の国際的なファッション雑誌」の一つとしてStyleCasterによってリストされました。







ヘアメイクがとても綺麗でインスピレーションを受ける雑誌の一つです☆







Sep 11, 2019
Mayumi Yamase





山瀬まゆみ







1986年、東京生まれ。幼少期をアメリカで過ごし、高校卒業と同時に渡英。ロンドン芸術大学、チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ&デザインにてファインアート学科を専攻。現在は東京を拠点に活動。













抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーを主に、相対するリアリティ(肉体)と目に見えないファンタジーや想像をコンセプトに制作する。これまでには「シブカル祭り」PARCOの参加や 、ロンドン、シンガポール、での展示、またコム・デ・ギャルソンのアート制作も携わるなど多方面で活躍しています。













アクリルで描く抽象的なドローイングと、フェルトを縫い合わせてつくるソフトスカルプチャーが作品の特徴で個展「Though you might like this」を東麻布Cale galleryにて開催していました。










年齢問わず好まれる素敵な作品ばかりです☆












Aug 21, 2019
Stefanie Heinze







ベルリンを拠点にする若き画家 シュテファニー・ハインツェ。











彼女の絵を観ていると、さまざまな断片や登場人物がイマジネーションによってランダムに紡ぎ合わされ、描かれたモチーフたちや色彩がひとつのキャンバスの上をアメーバのように自由に動き出しているような不思議な感覚になります。











「描き始めたら、まるでユニークで楽しい別世界に行けるような感覚を覚えた」と言う彼女。











アートスクールで学び、コミック的な絵に執着するわけでなく、写実主義的な絵画や様々な手法を試してみたが、彼女の心が今ほど満たされることが無く。そこで覚悟を決め、MUJIブックにどんどん自由に絵を描き始めて今のスタイルに行き着いた様です。












Aug 09, 2019
PANSY Magazine








男性でもメイクするのが当たり前なジェンダーレス時代にぴったりな雑誌 " PANSY " ( パンジー ) 。










メイクとフェミニンなファッションにアクセサリーと、進歩的で、個性的で、セクシーなイメージ。
男らしさや、マッチョな男性性を笑い飛ばしてしまうような、そんな内容になっています。









発起人で編集者の マイケル・オリヴァー・ラヴ はまだ23歳。











「これらのイメージを通して、社会の典型的な規範に縛られない、新しい男性性を提示しています」とラヴ。












本当に男性なのかと疑ってしまうほどキレイで、90sのトレンドを彷彿させるようなファッション。これからの時代に欠かせない一冊ですね。










Aug 01, 2019
Alexandra leese









アレクサンドラ・リーズ









現在ロンドンをベースに活動する若き香港出身の写真家。










i-D Magazine などに撮り下ろすなど、センスが認められ幅広く活躍しています。









ポートレートでは被写体の肌感や背景とのバランスがかっこ良く迫力すら感じます。









これからの注目すべき写真家です。


Jul 24, 2019
CINEMA AMIGO
この夏にオススメな、神奈川県の逗子にある様々なカルチャーを発信する映画館 " CINEMA AMIGO "。











逗子海岸沿いの国道134号線から1本裏手に入ると、閑静な住宅が建ち並んでいます。そんな住宅街のなかにある1軒が、CINEMA AMIGO。館内には20席ほどの座席があり、映画のスクリーンに向かって一列に並んでいるわけではなく、いろんな種類のチェアやソファがあってまるでリビングみたいな雰囲気になっています。





















カフェを併設している映画館で、飲食をしながら映画を鑑賞することができるなんて最高ですよね。またライブなどのイベントや建物の2階には、書籍や雑貨を販売するショップ、シェアオフィス、ギャラリーもあり映画のみならず楽しめます。













ミニシアター好きにはたまらない空間、1度訪れてみて下さい☆













Jun 29, 2019
Pierre Debusschere









Pierre Debusschere











ベルギー人ファッションフォトグラファー、ピエール・ディバッシャーの写真集「UNcovered」







ニューヨークにある「Art+Commerce」所属のベルギー人フォトグラファー。











2008年以降、Vogue Italia、AnOther Magazine、032C、Documentなど多くのファッション雑誌で活躍し、Raf Simons、Dior、Louis Vuittonをはじめとしたブランドの仕事も手がけている。










ビヨンセやアリシアキーズのミュージックビデオも制作し、一躍有名に。


































Jun 20, 2019
Hana Yoshino




ヨシノ ハナ








1996年東京生まれ。
写真家の父の影響で中学生の頃から写真を撮り始め、現在は東京造形大学写真専攻に在学中。広告やファッション誌、気鋭ブランドのルックブック撮影など幅広く活動している。









相手の良さを鏡以上に、美しく素敵に写す」をモットーに撮りおろした作品展を数々開催。












若いながらも独特な感性は同世代から支持され、これからの活躍が期待されている1人です。




Jun 18, 2019
Hayley Eichenbaum
Hayley Eichenbaum ( ヘイリー・アイチェンバウム )












サンフランシスコ芸術大学とミルウォーキー芸術学校で学んだ写真家、ヘイリー・アイチェンバウムは、2013年の卒業時、進路に悩み故郷のミルウォーキーにある、アーティストが経営するスタジオ〈The Pitch Project〉で働いていたが、1ヶ月かけてひとりでルート66を車で走破することを決め、これらの作品が生まれました。










それを皮切りに、彼女はこれまでルート66という歴史的な国道を8度走り、そしてその道すがら、映画のように美しい建物を写真に収めてきたのです。














自然に佇む美しい配色に、時間とともに変化する空が何とも言えない落ち着いた気持ちにさせてくれます。








今後も " The Mother Road " と題した新しい、アメリカ以外を拠点としたシリーズに取り組むようです。







次回の作品が楽しみです☆




Jun 08, 2019
Abstrace art






大阪の国立国際美術館で抽象芸術の展示がスタートしています。














前世紀初頭の前衛芸術としての抽象と戦後美術批評に擁護されたアメリカの抽象が、美術史上の主要な先例であり代表的動向でもある抽象芸術が、近年ヨーロッパとアメリカにおいて注目を集めています。











本展の焦点は、1980年以降今日までの約40年間のヨーロッパとアメリカの抽象芸術で、80年以前に活動を開始した歴史的な美術家の作品も含みつつ、独創的で魅力的な抽象作品を、絵画を中心に彫刻も交えて紹介する貴重な機会に。









展示作品は、ベルギーのファッションデザイナーであるラフ・シモンズが、ディオール 2012-13年秋冬オートクチュールコレクションや自身のコレクションなどで度々インスピレーション源にしている現代アーティスト、スターリング・ルビーや、1950年代に軍隊から退き、パリで活躍したアメリカ人画家エルズワース・ケリーらが手掛けたものなど、過去にとらわれることなく融通性や拡張性がそなわった作品の数々となっているようです。
ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。








抽象世界
会期:2019年5月25日(土)~8月4日(日)
会場:国立国際美術館 地下3階展示室
住所:大阪府大阪市北区中之島 4-2-55






Jun 07, 2019
Marie Tomanova








アメリカの写真家 Marie Tomanova(マリー・トマノヴァ)









チェコからの移民である彼女は、新しい環境の中で生きるために、抑圧的な過去と不確かな未来とを調和させるために、2015年から2018年にかけてNYで撮影されたポートレートで個性が同一性の欠如ではなく、独自性として評価されるアメリカの姿を描き出しています。











彼女のポートレートは飾らず自然体な被写体を映し出し、リアルなNYの若者を知る事が出来ます。










 
作品である「Young American」は、若者のエネルギー、儚さ、これからの未来を感じることの出来ます。









これからの作品が楽しみな写真家の一人ですね☆






May 22, 2019
Ami Sioux
Ami Sioux ( エイミー・スー )












カリフォルニア出身のフォトグラファー兼ミュージシャン。
















90年代よりパリにてフォトグラファーとしてのキャリアをスタート。現在はLAとパリを拠点に活動中。
















シンガーソングライターとしての彼女の独特な空気感はエルメスやマルジェラ、ストリートファッションブランドまで多くのクライアントの支持を受けています。













彼女の集大成の写真集『 FROM THE ROAD 』は発売に伴い原宿の " BOOK MARC " にて先月末まで出版記念写真展を開催されていました。













2001年から2018 年の間にNY、ベルリン、パリ、東京、LAで撮影したポートレートを始めとした色んな角度から切り取った作品がまるで絵画のように映し出されています。
オススメなフォトグラファーです☆


















May 21, 2019
Tom Sachs






Tom Sachs ( トム・サックス )







NYを拠点にモダニズムやデザインアイコンを元に洗練された世界観を持ち新鮮なヴィジュアルを提示し続ける現代アーティスト。








ファッションや家具、プロダクトなどを手がけてきた彼が日本伝統文化の1つ『 茶道 』に注目した大規模な個展『 ティーセレモニー 』を6月23日(日)まで新宿の東京オペラシティ アートギャラリーにて開催中。







展覧会では " 古い伝統の発展を目指す "と言う彫刻家イサム・ ノグチの姿勢に着想を得て生み出されたトム・サックスによる日本文化の新しい解釈がインスタレーションとして発表されると同時に、彼が茶の湯に取り組み始めた2012年からのアーガイブ作品や彼自身の模索を反映した映像作品が提示されています。









ぜひ訪れてみたい展覧会ですね☆





May 08, 2019
Recens Paper








編集長 エリス・バイ・オルセンによる若者による若者の為のカルチャー誌 『 Recens Paper 』。






ファッション、アートを取り上げる雑誌で彼女は13歳で創刊。
『Recens』は過去5年のあいだに、独自のアート活動を実践するクリエイティブな若者たちのネットワークを作り出した。これまで世界中から500人以上の作品を取り上げており、その作者はすべて25歳以下なのに驚きます。







18歳になったエリスは編集者という役割から引退し、『Recens』をより若い新しいリーダーに譲り渡すという。











「 若く新しい声の持ち主に手綱を譲り渡すのは、創造力の担い手が変遷していくことの重要性を示すための行為でもあります。若者自身が決定権を持ち、創造的な活動をめぐる状況をつねに新しく引き起こしていくべきなんです。何が〈クール〉とされるか、その期限はいつも更新され続けていくものだから」と彼女がインタビューで語っています。










若くしての才能はもちろん先を見据えた行動に無限の可能性を感じます










< Newer 123456