ART&CULTURE

Dec 14, 2018
Brian DeGraw
Brian De Graw  (ブライアン・デグロウ)











” Gang gang dance” ミュージシャンの中心メンバーでもありアーティストとし作品を作り出しているブライアン。









彼の作品は優れた写実と神秘的な抽象の間を行き来する作品で、独特な世界観が見る人を飽きさせない。












ブライアンは紙を用いた絵画作品で知られていますが同時に立体的、パフォーマンス、音楽、儀式など様々な分野で活躍しています。最近ではクロエ・セヴィニー監督作品のサウンドトラックを制作するなど活躍の幅は広がる一方です。












そんな彼の作品の個展が日本で開催されます。東京へ行かれる際は是非足を運んでみてください☆













:ブライアン・デグロウ個展『 ソラリウム・デモ 』

:会場 WISH LESS Gallery
:期間 2019年 1月26日(土)〜2月17日(日)









Nov 16, 2018
Elein Fleiss







Elein Fliss ( エレン・フライス )







90年代から2000年代初頭にかけて、独自の編集視点を持った雑誌 『 purple 』を手がけていた一人で2003年から2007年の 『 THE PURPLE JORNAL 』では独創的な美意識を通したジャーナリズム雑誌を発表。










現在はフランスの南西部トゥールーズに近い田舎町に暮らし、写真や文章による作家活動が注目されています。











先日も自身の生活や旅先の風情を撮影した写真展『 Disappearing 』展が 東京 ” Center for COSMIC WONDER”にて開催されました。












エレンの作品は見ていてどこか懐かしく癒しを覚えます。
一度手に取ってじっくりと見てみたいものです。









Nov 11, 2018
トヤマタクロウ









トヤマタクロウ










ZUCCaや1LDKなどのクライアントワークも手掛ける1988年生まれの新鋭の写真家トヤマタクロウが、今注目されています。










最近では、今年の夏に出した写真集sightが話題に。











sightは、プライベートで訪れたハワイでの何気ないシーンがメインとなっています。私たちの思っているような“ハワイ”とは真逆な、人々の内面を観察するような、静かでなんともいえない雰囲気の写真たちばかり。










東京では、「Everything reminds」と題した展示会もちょうど開催しています。「何を見ても思い出される、失くしたものや過ぎゆくものについての写真。」をコンセプトに同名の写真集も発売されます。









なかなか東京には足を運べませんが、ぜひ写真集は購入したいと思います。トヤマさんの映し出す、前向きでポジティブ、そしてどこか趣のある写真をぜひ見て頂きたいです^^























Oct 26, 2018
CELINE × Hedi Slimane
CELINE × Hedi Slimane









この季節、パリではファッションウィークでメゾンブランドもコレクションを発表しています。










なんといっても注目なのが、新生CELINE。フィービー期のCELINEが好きだったファンも、エディが作るサンローランが好きだったファンも大注目のコレクション!!!!










エディ初となるCELINEのコレクションは、ロゴを一新。










ショーのインビテーションは、ディスコ「Balajo」やピガールの「Bus Palladium」、老舗ライブハウスの「La Cigale」など、パリを象徴する10か所を撮り下ろしたモノクロ写真写真集を。










テーマは、夜のパリ。












計96ルックとボリューム満点のウィメンズ&メンズ合同ショーでは、Z世代に向け、ミュージッククラブにフォーカスしたエディは、彼らしいロックでエッジを効かせたファッションでこれまでのセリーヌのイメージは一切なし。










サンローランの時とは、違うエディらしさが溢れていたコレクションでした。本当に久々に興奮したコレクションランウェイでした!









これからも大注目です!









Sep 17, 2018
TOWER OF THE SUN









芸術家の岡本太郎の代表作、『 太陽の塔 』。














約半世紀ぶりに塔の内部の一般公開が行われ予約が殺到し話題になっていますが、太陽の塔のドキメンタリー映画が9月29日から公開されます。











日本中が高度経済成長に湧く中で、『 人類の進歩と調和 』をテーマに掲げて開催された大阪万博。
岡本太郎は異彩を放つ約70メートルの塔にどんな思いを込め、何と戦い作り上げたのか、当時を知る人々の証言、様々な分野の専門家やアーティスト、クリエーターのインタビューなどによって岡本太郎からの、そして太陽の塔からのメッセージを検証して行く内容になっています。












監督はアーティストのMVや数々のCMを手がける関根光才。









このドキュメンタリーは見逃せないです☆







Jul 23, 2018
彼女と。






エルメス(HERMÈS)はシネマ的設定の観客参加型の展覧会を開催しています。




場所は東京・国立新美術館で7月30日(月)まで開催予定。







展覧会のテーマは「彼女と。」




ある1人の女性="彼女"に魅了されたひとりの“作家”とともにその姿を追いかけ、エルメスが提案する女性像をそれぞれに考察することが出来る内容になっているそう。





映画スタジオを彷彿とさせる会場内では、まるで撮影現場に迷い込んだかのような世界観をインタラクティブに体感できるのが特徴的。




主人公の彼女の気持ちや、監督、舞台裏のスタッフなど、色んな角度で展示が可能になっているのも興味深いです。






展覧会「彼女と。」は、エルメスのレディス部門アーティスティック・ディレクターであるバリ・バレと、レディスプレタポルテのアーティスティック・ディレクター ナデージュ・ヴァンヘ=シビュルスキーによる監修のもと製作されています。





新しい世界観の展示は、フィルムを通して見える世界とファッションで楽しめそうなので東京に遊びに行かれる際は、ぜひ足を運んでみてはいかかでしょう☆







Jun 28, 2018
Fish Zhang
Fish Zhang ( フィッシュ・チャン)









1991ー中国出身。ロンドン・ガレッジ・オブ・ファッションのファッション・ジャーナリズム学科を卒業した後、2014年から東京を拠点に活動。










2016年に友人の写真家レン・ハンの影響で写真を始め、現在でもクリエイティブ・エージェンシーでブランドのPRを務めながらファッションフォトグラファーとして数々の撮影をてがけています。













映画などからインスパイアされた独特の構図や色彩感覚とストロボを多用したエロティックかつシュールな世界観が魅力。
女性ならではの感性で被写体の魅力を引き出した作品はこれからも支持されつづけるでしょう☆☆☆





Jun 22, 2018
アニッシュ・カプーア
2018年の国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭「おおいた大茶会」のメインプロジェクトの1つとして、








「アニッシュ・カプーア in BEPPU」が、
2018年10月6日(土)から11月25日(日)まで、大分・別府公園にて開催されます。








アニッシュ・カプーア は、インド、ボンベイ出身の現代彫刻家。








同世代の彫刻家の中で非常に注目されているうちの1人です。










作品はシンプルな形状の立体で、表面に光を反射する金属や光を吸収する染料などを用いており、見る者の視覚に強い影響を与えています。








写真は過去の作品です。









2012年のロンドンオリンピックの記念モニュメントの製作など、過去に大規模な作品で世界中を魅了してきたアニッシュ・カープアだからこそ、今回の新作も期待出来そうです^^

Jun 03, 2018
baanai


ペイントアーティスト・baanai(バーナイ)




過去にコム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)のアートワークを手掛け、ルーカ(RVCA)やオーディオテクニカとのコラボレーションも話題となったアーティスト。





そんなバーナイの個展「in my Brain:私の脳みそ」が、代官山SISON GALLERy(シソンギャラリー)にて、2018年6月16日(土)から6月30日(土)まで開催。






今回の展示ではアーティストである前に1人の人間として、頭の中にあるものを表現している。








テーマを現した“ARIGATOUGOZAIMASU”の文字を散りばめた、
アバンギャルドかつノイジーでカラフルな約80点の作品を展示販売するそう。





ギャルソンファンの方も、アートが好きな方も楽しめる展示になっていそうですね☆











May 23, 2018
SOHO 香港



今、香港のソーホー(SOHO)にあるアートカルチャーがとても注目されています。







小さいながらもセンスのあるブティックなどが立ち並ぶ、香港の
SOHO地区にある注目のギャラリーを紹介します☆







「Pearl Lam Galleries」

シンガポールや上海にも展開している有名ギャラリーです。
「東西の文化交流や対話を刺激する」というテーマの下、中国の「コンテンポラリーアート」を展示しています。
一歩足を踏み入れれば、芸術の世界に一気に引き込まれる洗練された空間です。







「Galerie Huit Hong Kong」


2010年、ジェーン・チャオリーによって設立されました。
現在では、香港における国際的な【アートコミュニティーのプラットフォーム】として機能しています。
ギャラリーでは、多くのプロジェクトや幅広いジャンルの展示会を開催しており、いつ訪れても新しいアートに触れる事ができます。
白い壁に飾られた作品は、浮かび上がるように映えて見えるそうです。





ほんの1部のご紹介ですが、他にもまだまだデザインや空間が素敵なギャラリーが多いです^^


香港に訪れた際はSOHO地区も注目してみてください☆






May 08, 2018
Back to 90s !!!











数々のファッションブランドでキャンペーンモデルを務める女優でありデザイナーの Chloe Sevigny (クロエ・セヴィニー)。














90sキャンペーンモデルを努めたブランド " X-girl "とのコラボが再び実現しました。












エッジーな切り口で1994年に世界25カ国でリリースされているフリーマガジンVICE magazineの復刻版として撮り下ろされた写真をプリントしたコレクションなど、当時を思い起こすヘアでクロエはモデルを務め、Lookも当時を復刻。




90sをイメージさせられます。











フォトグラファーは茂木モニカ。幾つになっても90Sのミューズのクロエは永遠の憧れです♡








May 04, 2018
「あなたの存在に対する形容詞」ミルチャ・カントル展









【ミルチャ・カントル】







2005年に、真っ白なギャラリーに一対の鹿と狼を放ち、その緊張関係を観察する映像作品《Deeparture》で話題になった。



写真や映像、彫刻、インスタレーションなど、様々なメディアで世界の複雑さや不確かさを独特な表現を使って現した作品の発表し、受賞などもしている実力派。




過去にポンピドゥー・センターやニューヨーク映像美術館でも個展を開催していた。



日本では「ヨコハマトリエンナーレ 2011」や「いちはらアート×ミックス 2014」へ参加するなど、注目を集めているアーティスト☆





今回、待望の日本初の個展となる本展では、「あなたの存在に対する形容詞」としたテーマで、銀座メゾンエルメスのガラスブロックの「透明性」に着想し、新作の映像作品とインスタレーションを発表!





人々が透明なプラカードを掲げて東京の各所を行進する映像作品で、
2003年に発表したプラカードの代わりに巨大な鏡を持ち、
練り歩く群衆を撮影した映像作品《The Landscape is changing》に連なる作品だそう。





また、会場には、数十本ものアルミニウムの鐘とガラスの屏風を組み合わせたインスタレーションを用意されている。




映像、造形、いろんな角度から楽しめる展示になっていそうですね♪



7月22日まで銀座メゾンエルメス フォーラムで開催されているので
東京方面に足を運ばれる際はぜひ、、、☆















May 04, 2018
HARLEY WEIR //
Harley Weir ( ハーレー・ウィアー )














イギリス出身で親密で刺激的なアプローチによるポートレート写真で知られ、グッチやステラマッカートニー、プロエンザスクーラーといった多くのブランドから支持されるフォトグラファー。










昨年発売された 作品集『 PAINTINGS 』は作者の新しい表現方法として今までに無い挑戦的な1冊となっています。













けっして派手ではなく、ごくプライベートで心地よいエロティシズムが漂う彼女の感性は今後どのような作品を生み出すのか楽しみですね☆



































Apr 22, 2018
鈴木親  「晴れた日、東京」
鈴木親  「晴れた日、東京」












ファッションフォトを中心に国内外で、活躍する 鈴木親 の個展「晴れた日、東京」が、東京・品川のギャラリーKOSAKU KANECHIKAにて4月21日から6月2日まで開催されます。











鈴木親は、98年に渡仏し、92年にパリで創刊されたインディペンデントマガジン『Purple』で写真家としてのキャリアをスタート。










これまで『i-D』『DAZED&CONFUSED『commons&sense』をはじめとする国内外の雑誌から、イッセイ・ミヤケ、TOGA、Y’sなどのコマーシャル、GUCCIやFACETASMのムービー制作、ビョークの『Biophilia』での撮り下ろしまで、手がける日本を代表するファッションフォトグラファーとして活躍しています。











今回の個展では、これまでの作品から花、東京の風景、染谷将太などのポートレート等、約30点をセレクトし展示しています。












ディレクションのもとに撮影した写真とスナップを取り混ぜ、未発表の作品も披露するファンにとっては、とても魅力的な個展になっています^^






















Apr 21, 2018
ゴードン・マッタ = クラーク展








1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳という若さでこの世を去ったアーティスト、





ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)







わずか約10年という短い活動期間の中で、アート、建築、ストリートカルチャー、アーティストによる食堂「フード」の経営と、多彩な才能を発揮していた。





金沢の21世紀美術館でもコレクションされていたりと、奇抜で独特な特徴の作品の多いマッタ=クラーク。





著名な作品には、1974年には古い木造住宅をのこぎりで真っ二つに切断した『分割』、1975年にはパリのレ・アル地区に建っていた廃屋に巨大な円錐形の切り込みを入れた『円錐の交差』などがある。




今回アジア初の回顧展が東京国立近代美術館で6月19日(火)〜9月17日の間、開催されます。






会場では、都市を舞台に活動したマッタ=クラークにとって重要だった、「住まい」「ストリート」「港」「市場」「ミュージアム」の5つの「場所」にフォーカスして作品を展示するそう。





今までメトロポリタン美術館やポンピドゥー・センターなど欧米の著名美術館所蔵でアジアではみることのできなかった注目の展示です☆











Apr 17, 2018
UMITOTA
日本のみならず、世界中から人気の瀬戸内海の島々。











中でもアートの島として人気の豊島 ( てしま )に宿泊施設『 白い寮 』や『 海のレストラン 』を運営するC・H・Cサークルハウスコーポレーションが古民家を活用した新たな宿泊施設 " ウミトミ " を開業した。










ミナ ぺルホネンの皆川明デザイナーがディレクションを手がけ、設計を緒方慎一郎 SIMPLCITYが担当。



















客室1室の一棟貸しで、定員は1〜6名。
施設名は" 海と田の間 "を意味するようです。
館内には " ミナ ペルホネン "のファブリックやプロダクトに加えて、皆川デザイナーがセレクトしたアイテムを揃え特別な滞在を演出してくれます。











豊島の素朴な自然を感じながら、海を眺めるロフトや浴室、また暖炉などがあるので季節を問わず楽しめそうですね。










アートを楽しむのと共に、日々の忙しさから解放された空間でゆっくり出来る特別な場所だと思います☆













Apr 14, 2018
Ace Hotel KYOTO





アメリカに拠点を置き、世界的に有名であり、世界中のホテルに影響を与えているAce Hotel(エースホテル)。





遂にアジア1号店として日本の京都に2019年末に誕生予定だそうです!





エースホテルは、「ミュージシャンやアーティストがツアーに訪れた際にゆったり滞在できる空間」を目指して、フレンドリーで独自なデザイン・運営をコンセプトにしています。




地域性も取り入れて、ホテルのロケーション毎に遊び心があり質の高いデザインの内装が特徴です。「エース風」と呼ばれるデザイン系統があるほどです。




今回の京都での設計・監修は日本を代表する建築家の隈研吾さんです。




テーマは『地域と建築をどう繋いでいくか』




京都の伝統である中庭をキーワードに、京都らしい町屋のある通りや、大きな烏丸通りの街並みに調和した建築となる予定です。








エースホテル代表、ブラッド・ウィルソンさんは「日本に拠点を持つことが長年の夢」だったそうなので、京都に建設して頂けるのはとても嬉しいことですね☆





拠点であるアメリカのホテルにいいですが、京都にも完成した際には実際に訪れてみたいです!















Apr 01, 2018
D’un jour à l’autre







フランスを代表する写真家、『サラ ムーン』



30年以上にわたり世界で活躍する写真家であり、映像作家としても高く評価されているサラ ムーンは、幻想的で哀愁漂う、独創的な写真作品の数々を残してきたアーティスト。



モデルからキャリアをスタートし、ファッションや広告のフォトグラファーとしてシャネル(CHANEL)などトップメゾンとの仕事に携わった後、作品制作を開始しています。







そんなサラ ムーンの個展「D’un jour à l’autre 巡りゆく日々」が、
銀座のシャネル・ネクサス・ホールにて2018年4月4日(水)から5月4日(金)まで開催されます。





今回の展示のテーマは「時の流れ」

サラ ムーンの作家人生を通して追及してきた主題のうちの1つでもあるテーマです。





独特で繊細、優雅なモデルや動物、自然の風景などの写真を是非堪能しに行ってみてください。











Mar 30, 2018
MY NY










ライアン・マッギンレーの写真展「MY NY」が、
2018年4月6日(金)から5月19日(土)まで、東京・六本木の小山登美夫ギャラリーで開催されます。





【ライアン・マッギンレー】


2001年に自費出版した初の作品集「The Kids Are All Right」で才能を見出され、2003年にニューヨークのホイットニー美術館において、史上最年少となる25歳で個展を開催。
以来、写真、アート界の範疇を越えて一躍時代の寵児となった写真家。








本展は約2年ぶりとなる日本での個展開催となります。




会場には、2017年に開催されたアメリカ・デンバー現代美術館での個展「The Kids Were All Right」の出展作より、約10点の作品を展示されます。


他にも過去のポラロイド作品、使用していたカメラ、ZINEなども公開予定です。





自由さや、若さ、才能溢れる彼の作品に実際に触れて感性を刺激されにいきたいですね。



オススメの写真展です^^











Mar 14, 2018
Elle Fanning /MIUMIU











映画 " マレフィセント" "ビガイルド " " SOMEWHERE "などで知られる女優のエル・ファニングが3月6日に開催されたMIUMIUの2018/19コレクションでショーでモデルとしてランウエイデビューを果たしました。







前回のMIUMIUのショーではヴィジュアルモデルをしている事もあってフロントローに座って見ている側でしたが、今回はデザイナー
が最も押し出したいオープニングルルックとクロージングという大役で登場。
観客を驚かせました。










まだ19歳、映画で観るあどけない表情とは違うモードな大人の表情にコレからの可能性を感じますね♡
















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