ART&CULTURE

Apr 18, 2021
「Sun of Sound」
「Sun of Sound」








現CELINEのデザイナーでもあり、フィトグラファーでもあるエディスリマン。









デザイナーとしてのエディは、ファッション好きであれば皆さんご存知かと思います。エディはデザイナーとしてだけでなく、フォトグラファーとしても活躍しています。








「自分で着たい洋服がない」ところから独学で16歳から洋服を作り始め、服飾の学校ではなくルーブル美術学校に進学。写真には、11歳からのめり込み、2000年にディオールオムのデザイナーとしても活躍していましたが2007年にフォトグラファーへの転向。2012年には、またモードの世界の戻ってますが常に写真家としても活躍していたエディ。








エディが撮った写真は今でも「Hedi Slimane’s Diary」は更新しています。そして2021年、7年ぶりとなる展示会を上海で開催しています。その名も「Sun of Sound」!








ストリートのナイトライフ、ユースカルチャー、ライブミュージック、オルタナティブアーティスト、彼が撮影する事で有名になったバンドもいるぐらい影響力のある写真ばかり。今回の展示も大きい展示ではないけど、記事と写真を見ているとエディの思考が詰まっているように思います。







「みんながメモを取ったり考えを書き留めたりするように、写真を撮る」







いつもメゾンブランドの先を行き、コレクションが発表されても多くは語らないエディですが写真から少しでも彼の思考を感じ、汲み取る事ができるのではないでしょうか。








ぜひ、この機会にエディの撮る写真をご覧になって頂きたいです!「Hedi Slimane’s Diary」





Feb 18, 2021
“5 days in Moscow, 1987”





“5 days in Moscow, 1987”










アニエスベー ギャラリー ブティックで、アニエスベーが1987年に旧ソビエト連邦の首都モスクワへ赴いた際に撮影した100点以上の作品を国内初公開する写真展“5 days in Moscow, 1987”と題して開催。








日本で展示をするのは、初めての事です。









アニエスは雑誌ELLEのためにソビエト連邦時代のモスクワへ5日間の旅を。アニエスの使命は、全く未知の人たち、そして困難な日常を送る国民の中に新しいファッション、新しいスタイル、新しいセンスを発見すること。











その中で見つけたのはデザイナーだけでなく、親にぎゅっと抱かれた子供たち、驚くような服装の商人たち、日々困難な中でも表情に豊かさのある人々の日常でした。どの写真も空気感が伝わってきて素敵です。









アニエス自身がデザインする中で、フォトは切り離せない存在だそうです。デザインだけでなく日々の日常を切り取った、ファインダー越しのアニエスベーが見た世界をぜひ、ご覧になってください☆

Feb 04, 2021
楊 博
楊 博








楊 博は、1991年生まれの29歳。中国湖北省生まれですが、作家の両親とともに、2001年に宮城県に移住。今は、東京を中心に活動しているアーティストです。








楊博が大事にしていることは、一貫してポップカルチャーとその受容に関わる距離感をテーマに作品を制作してきました。主に音楽や映画といった時代のポップカルチャーから引用された言葉や日常的な風景を画面に取り入れ断続的に流れる映像のようにドローイングするという絵画を展開しています。








とても、感銘を受けたのは物事との距離を大事にしているというところ。去年今年と”動けない中で、どれだけ遠くを想像するか”ということをコンセプトにしており、絵画の中身に直接的には触れないながら、ある情景を喚起させるようなテキストをドローイングする事で絵画を見た人たち一人一人の捉え方と感じ方は任せるといった新しい形。






だからこそ、それぞれの絵画とそこに添えられるテキストを通じて、鑑賞者が様々なシーンを想像し、ストーリーを思い描く事が可能になるのです。








楊 博の絵画が、いまの時代背景を暖かく包み込んでくれていると感じて仕方ありません、ポップカルチャーという入り口から、人の心を暖かくする楊 博。ぜひ、知って頂きたいアーティストの一人です。

Dec 18, 2020
Maika Loubte
Make Loubte









サロンでも最近のプレイリストに入っているMaika Loubte







最近は本当に若いユースなアーティストたちがとても注目されています。Maika Loubteもその一人。







14歳の時には、作詞作曲や宅録を独学を始めており、次世代のオルタナティブポップを得意とし、CMや映画、ドラマ、アニメの音楽を担当する傍ら、Maika Loubte本人も自身の音楽と連動した映像の制作も手掛けています。最近では、TVcmにも本人が出演することも。さらには、モデル活動も行なっている本当にマルチな才能を持った25歳。








AERAの25歳以下の注目の人物を紹介するコーナー「U25」にも掲載されるほど、今とても注目されているアーティストの一人です。色々なインタビューや自身のSNSもフォローしてますが、可愛いだけでなく本当に軸がしっかりしており、表情や声、作るもの全てがきちんと自分自身を表現できていることが本当にすごい。







強い軸を持っている反面、彼女自身の歌声は優しく、心地よく、すっと入ってきます。電子音も暖かみのある音で、いつ聞いても気持ちが良い◎








ぜひ、Maika Loubteの作る音楽だけでなく色々な一面を知っていただきたいです^^Luteでもかけているのでぜひ、聞いてみてください!









Dec 02, 2020
It boy "Julian Klincewicz"
It boy "Julian Klincewicz"









It girl ならぬ It boy 。










サンディエゴで、折り畳み式の携帯電話で友達のスケート姿を15秒のビデオに収めるところから、キャリアをスタートさせた、ジュリアン。








今では、ビヨンセのドキュメンタリー「ホームカミング」の撮影を担当し、ルイヴィトンの広告も手がけるなど幅広い活躍を見せています。








驚くのが、彼が1995年生まれということ。








VHSやスーパー8などのアナログカメラを使った映像作りを得意とし、若干25歳にしてユースを代表するクリエイターとして注目を集めています。









クリエイターでの活躍だけでなく、自身もモデルやミュージシャン、スケーターとしても活動し、2015年には自身のアパレルブランドも立ち上げています。









彼の撮影する映像を見ればわかりますが色は鮮やかなのに、昔っぽいざらっとした雰囲気、なのに移りゆく映像が鮮明に見える不思議な感覚になります。すごく引き寄せられるものがありますし、とにかくジュリアンが、飾ってなくてかっこ良い。笑








来年発売されるZINEも、絶対手に入れたいと思うほど魅力的な今注目しているIt boy です^^











Nov 10, 2020
Esme.tena.shop
Esme.tena.shop









大阪・北浜にオープンした、インテリアのセレクトショップ。









コンセプトはEsma tena という架空の女性のお部屋。
彼女が世界を旅してコレクトしたインテリア、華やぐ雑貨を主に女性に向けたライフスタイルを発信するセレクトショップ。









一つ一つの色味、形、デザイン、、本当に可愛く女性がビビッと響くものばかりをセレクトされているところに、とてもセンスを感じます。








この一年、あまり出かけることがなく、「stay home」で家にいる時間が増えました。インテリアに目を向ける方も増えたのではないでしょうか。







部屋を華やかにする花器、彩を与えてくれる花、暖かな光で穏やかな気持ちにしてくれるシェードランプ。Esme.tena.shopでは、全て手に入れることができます。








東京には、たくさんこのようなセレクトはありますが大阪にも出来たのが、とにかく嬉しいですね。行くと欲しいものばかりで、迷ってる暇などないぐらい可愛いものばかりです^^










アポイント制で今はオープンされています。オンラインもありますが、ぜひ行かれて、”お気に入り”を見つけてください^^











Nov 03, 2020
TAKEZAWA HIKARU
TAKEZAWA HIKARU








最近、注目してるphotographerのひとり。









繊細な写真から感じる、被写体への愛情と風景から感じ取れるその時の空気感。









奥様と二人で出かけた旅行先、朝の風景、なんでもない日常。タケザワさんが写すだけで特別な1枚に感じ、引き込まれるものがあります。








久々に、心に響く方を見つけました。沢山の方に知って頂きたいですし、もっと知りたいと思うこんな気持ち、とても久々です。これから、どんどん注目されるphotographerだと思います。









奥様との日常を写し出したMovieもyoutubeであげていらっしゃる
ので、ぜひ、ご覧になってみてください^^









Oct 21, 2020
Izu Cliff House






「Izu Cliff House」








airbnbで宿泊出来る事で、とても注目を浴びている「Izu Cliff House」









国立公園の中にある崖の上に建てられた、前面・側面ガラス張りのモダニズム建築。崖の上にせり立つテラスから、180度オーシャンビューの景色が臨む民泊。









この建物は、物理学者とフランス文学者のご夫妻が、別荘として1960年代から構想し、完成したのは1974年とのこと。築50年近いというのに、これほど“古民家”という言葉が似合わないモダンな建物です。










その建物を現ホストの方が改築し、キレイに手がけて今の姿になったようです。南伊豆のきれいな景色を独り占めできるオープンテラスは圧巻で日本ではないような雰囲気。









これがまた民泊というのがおもしろいところ。ぜひ、足を伸ばして伊豆まで行きたいなと思う施設です。








海外に行けない今、日本の知らない景色や自然、建築を楽しみたいと思います。ぜひ、Izu Cliff Houseご覧になって下さいね^^









Sep 27, 2020
KYOTOGRAPHIE 2020
KYOTOGRAPHIE 2020








京都国際写真際が9月18日から、開催されています。







京都ならではの歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に、国内外で活躍するアーティストの作品や写真コレクションを展示しています。







毎年、春に開催されるKYOTOGRAPHIE。今回は、新型コロナウイルスの関係で今季の開催になったようです。








今回で8回目となりますが、毎年違ったテーマを設けており、今年のテーマは「VISION」







以下HPから抜粋ですが、心に響くものがありました。








「VISION」は目に見えるものだけでなく、想像して見るものも意味する。世界は、この異例の2020年にいったいどんな未来の「VISION」を見るのだろうか。

KYOTOGRAPHIE 2020では、多様な視点によって作られたさまざまな「VISION」を集めた。世界を変えるには、まず自分たちの「VISION」を変えなければならない。個人の「意識」の集合体こそがこの世界なのだから。









とっても興味深く、今私たちが大事にしないといけないテーマだなと感じました。一人一人、考え方や価値観は全て違うけど、大事ににしている事を集めると世界を変える事も出来ると共感しました。







毎年、楽しみにしている方も多いと思いますが、例年とは違った第8回となるKYOTOGRAPHIE。ぜひ足を運んでみて下さい。


Jul 30, 2020
Hender Scheme
Hender Scheme







エンダースキーマは、デザイナーの柏崎亮によってスタートした国内ファッションブランドです。革靴や革小物などを得意としており、ナイキなどの定番スニーカーをオマージュした独特なスニーカーなどで話題を集めました。








男性だけでなく、女性からも人気のあるエンダースキーマですが、今季2020S/Sから新しくフラワーベースを発表しました^^






花瓶には実際の実験器具を採用し、フラスコやシャーレなどのガラス容器にベジタブルタンニンレザーを組み合わせることで「工業製品として別の用途として使われる実験器具というガラス容器に新しいファンクションを与える」がコンセプト。







お家時間が増えて、家の中に彩りを取り入れる方も増えたのではないでしょうか。23型もあり、フラスコやシャーレといった実験器具は大小さまざまなサイズがあり、ライフスタイルによって選べるのも嬉しいところ。







Luteでも、皆様に楽しんで頂けるようにエンダースキーマの花器を置かせて頂いております。スタッフの選ぶ季節の花と共に楽しんで頂けたらと思います^^









Jul 25, 2020
HERMES 2021 SS デジタルプレゼンテーション



HERMES 2021 SS








コロナウイルスの関係で、コレクションの発表もネット配信というデジタルプレゼンテーションが主流となっています。







HERMESは、数あるブランドの中でも先駆けとして2021ssのコレクションをデジタルにて発表しました!







ロックダウンが行われ、アトリエや生産拠点が休業していた事からルックはいつもよりも少なかったもの、舞台演出家のシリルテストとのコラボレーションが奏功して、音楽とファッションのコラボレーションがストーリー性のあるものに仕上がり、とても見応えのあるものとなっています。









これからの、ファッション業界もデジタル化が進められ、今までのようなコレクション発表が、しばらくの間は行われる事がなさそうです。ただ、今までとは違う形でコレクションが見る事ができるのも、今回のHERMESのように楽しみに思います。








出かける事が少なくなり、「洋服を楽しむ」方が少なくなってきてるように思いますが、ぜひ少しでもヘアに合わせてファッションも楽しめるような情勢に早く戻るように、なって欲しいと思います!










Mar 07, 2020
suzuki chikashi
suzuki chikashi






togaとのコラボレーションでも取り上げた、カメラマン鈴木親。








なかなか個展を開く事のなかった鈴木親の三回目となる個展が開催されることになりました。個展名は、「東京の日常の断片」









今回の個展 「東京の日常の断片」 で展示されるのは約40点の写真。私的、プライベートなスナップを中心に、撮影後、人目につくことなく長い時間を過ごしてきた未発表作品が多く展示される予定です。









90年代からフランスでキャリアを積んだ鈴木親さんの写し出す写真は、曖昧な色彩と被写体とのバランスが、なんともいえず人を惹き付ける魅力があります。









個人的にも、ずっと好きな写真家さんですが、ぜひ知って頂きたい写真家の一人です。

















Feb 28, 2020
toga × dodo
toga × dodo





KOHHを中心としたメンバーで衣服や映像等を制作、実店舗も構えるDogsとTOGAが、dodoとのコラボレーションTシャツが販売される。








ビジュアル撮影を行ったのも、toga2019SSで安藤サクラをモデルとして起用し、話題になった鈴木親。











初のコラボレーションとなる今回のアイテムは、フロントとバックにはdodoが描き下ろしたオリジナルイラストがプリントされ、白ボディはTOGA、黒ボディはDogsにて販売予定。









2月28日から店頭に並んでいるそうです。





Feb 16, 2020
奥山由之 × edenworks
奥山由之 × edenworks







先日まで開催されていた、写真家の奥山由之と、フラワークリイエイター篠崎恵美による企画展。







奥山さんの貴重なプライベートワークを、篠崎さんによる花と植物のインスタレーションで構成された空間で展示されていました。










展示される作品は、生前に花を愛した祖母が暮らした家をアトリエとしている奥山さんが、edenworksから提供された棄てられてしまう花や植物を、亡き祖母と対話をするように撮影したもの。










edenworksさんが作り出す花の世界は、私もとても好きで何度か足を運ばせて頂きました。
またの機械には、奥山さんの写し出すedenworksさんの花の世界を一度ご覧になって欲しいと思います☆








Feb 04, 2020
La Maison Champs Elysees


La Maison Champs Elysees










「ラメゾンシャンゼリゼ」











10月にパリに研修旅行に行かせて頂いた時に宿泊したホテル。インテリアをメゾンマルジェラがプロデュースした5つ星ホテルです。










場所はファッション・ウィークで毎日ショーが開かれているグラン・パレから歩いて1分。1866年に建設され、第一次大戦までの間に何度か改装された建物だけに、ファサードはベル・エポックの時代の雰囲気そのままのクラシックな出で立ちです。










中に入ると、マルジェラワールド!純白のコットンに包まれたイオンテリアに黒を基調としたエントランス、廊下にはトルソーなども置いてあり、雰囲気が抜群でした。












1つ1つの部屋のインテリアも、こだわりがつまったシンプルだけどエッジの効いた小物もマルジェラならでは。。












スタッフ一同、興奮したホテルでした。ぜひ、パリにご旅行に行かれた際は、連泊をオススメしたいホテルです^^












Jan 18, 2020
Maxwell Tomlinson
Maxwell Tomlinson(マクスウェル・トムリンソン)











髪型で体現された現代の男性性の鋭さを表現する、写真家のマックスウェル・トムリンソン。











昨年リリースされた〈STÜSSY〉と『i-D』のコレクションビジュアルでもシャッターを切ったフォトグラファー。










モデルに起用されているのは、『Stüssy London Chapter』の友人や家族たち。大切な仲間たちのリアルなポートレートは、作り込まれたトップモデルによるものとは一線を画し、馴染みのある温度感が直に伝わってきます。












彼の視点はユニークかつかっこよくこれからも注目も写真家です。








Dec 18, 2019
COMING OF AGE Exhibition



Louis Vuitton メンズ アーティスティック・ディレクターを務めるヴァージル・アブローがキュレーションを手がけるグループ展「COMING OF AGE」が、12月11日(水)から2020年2月16日まで表参道の〈エスパス ルイ・ヴィトン東京〉で開催。














世界各国から20名のアーティストが参加し、日本からは写真家の星玄人や題府基之が参加。














エド・テンプルトンのようなベテラン勢からサンディ・キムをはじめとした気鋭作家まで幅広く参加している同展。転覆する階級、サブカルチャー、孤独、友情など、成長途上でありながら楽天的でもある「ボーイフッド(少年期)」の複雑で多様な姿が、国際色豊かなアーティストたちによって提示されてます。











「COMING OF AGE」展は、2019年6月に米ロサンゼルスの〈Little Big Man Gallery〉で開催されたグループ展がもとになっており、その後参加作家を変化させながら、ミュンヘンと北京の〈エスパス ルイ・ヴィトン〉を巡回しました。












会場では、好きな作品をまとめてオリジナルのジンを作れるコーナーも設置されている。こんな機会は無いので是非訪れたいですね。















「COMING OF AGE」展
会期: 12月11日(水)- 2020年2月16日(日)
会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京(東京都渋谷区神宮前 5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7F)
開館時間: 12:00‐20:00
休館日: 表参道店に準じます
入場料: 無料













Nov 01, 2019
Ryan James Caruthers








Ryan James Caruthers











写真家でモデルのライアン・ジェームス・カルサース 。
芸術のキャリアを学び、追求するためにニューヨークに移りました。















ぼんやりとした視点で撮影されたような作品はとても美しく引き込まれます。コレクションは、各フレーム内での解釈的な物語を提供、彼自身にとって感傷的なビジュアルです。













彼は『 作品の背後にあるインスピレーションは、私自身の思考と記憶の流れです。それぞれの写真は、私が経験したことや私の人生に影響を与えたものを表し、それは私にとって非常にノスタルジックな経験です 』と、あるインタビューに答えてます。








あまり良いものとは言えない過去の経験から、素晴らしい作品を生み出して行く彼はこれからも注目すべき写真家の一人です☆

Oct 27, 2019
Mademoiselle Privé TOKYO








「マドモアゼル プリヴェ(Mademoiselle Privé)展 - ガブリエル シャネルの世界へ」を2019年10月19日(土)から12月1日(日)まで東京・天王洲アイルB&C HALLで開催。












ロンドン・ソウル・香港・上海と世界を巡回し、この度東京で待ちに待った開催です。














パリ・カンボン通り31番地、4階にあるマドモアゼル シャネルのクリエイション スタジオ、その入り口に掲げられた「Mademoiselle Privé(マドモアゼル プリヴェ)」という言葉をそのままタイトルに掲げたこのエキシビションは、シャネルのオートクチュールをはじめ、1921年に誕生した伝説的フレグランス「シャネル N°5」、1932年にガブリエル シャネルが初めてデザインした”Bijoux de Diamants”(ダイヤモンド ジュエリー)という3つの世界を巡る冒険になっています。











また、それぞれのクリエイションのプロセスや、シャネルが大切にしている“サヴォアフェール”と称される熟練職人たちの丁寧な手仕事など、普段見ることの叶わない本物のラグジュアリーを体感できます。









私たちも先日訪れたパリではイヴサンローラン美術館でサンローランの手仕事に触れてきました。






この機会にぜひおとずれたいですね。







Oct 01, 2019
Tate Modern







Tate Modern








ロンドンを訪れたら一度は行きたい近現代美術館 Tate Modern。








テート・モダンは以前「バンクサイド発電所」だった建物を改造している。もともとの発電所は、イギリスの赤い電話ボックスやバターシー発電所の設計で有名なサー・ジャイルズ・ギルバート・スコットの設計によるもので、99mの高さの煙突をもち、1947年と1963年の二度に分けての工事で完成したものです。







テムズ川をはさんで向かいは金融街シティ・オブ・ロンドンで、セント・ポール大聖堂が聳え立つなど立派な街並みで、近代的な街とのギャップが印象的で圧倒されます。






所蔵作品は、誰もが知るアンディー・ウォーホルやカンディンスキー、ジャクソン・ポロック、リキテンスタイン、ジャコメッティ、サルバドール・ダリ、マルセル・デュシャン、ナム・ジュン・パイク・・ など、沢山の作品を楽しむことが出来ます。







展示物はさることながら、中にはいると建物自体に見応えがあり、とても素晴らしい美術館です。







日本にももっと美術館が増えいろんなアートに触れる場ができると嬉しいですね☆








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