MUSIC,FILM

May 30, 2021
JENN CHAMPION



JENN CHAMPION









USシアトルのシンガーソングライターJenn Champion。









1990年代後半からインディーロックバンドCarissa‘s Weirdのギタリストとしてキャリアをスタートし、その後「S」の名義でソロに転向。今は、Jenn Championの名前で活躍しています。








シンセサイザーの音とドリームポップなメロディ、憂いのある声が聞きやすく、とてもハッピーな感じが◎









キャッチーなPVも見所の1つ。柔らかい音とシンセの音に合わせたシュールなのに、なぜか引き込まれるPVもJENNならでは。思わず笑っちゃうようなコミカルでオシャレなPVもぜひ必見です。








梅雨時期の、じめっとした空気も吹き飛ばすぐらいハッピーなJENN
の楽曲。ぜひ聞いてみてください!











Mar 31, 2021
BABY TEETH
BABY TEETH








2019年に公開されたオーストラリア映画。日本ではやっと2月に公開されました!









監督はシャノンマーフィー。監督もとにかくチャーミングで笑顔が
可愛い!








本作品が、長期映画デビュー作。世界三大映画祭のベネチア国際映画祭コンペティション部門に選出され、米バラエティ誌の「2020年注目すべき10人の監督」にも選ばれています。これからの作品が楽しみなシャノンマーフィー。







BABY TEETH は、病を抱える高校生の女子と不良少年の恋の話。ただ、簡単に青春ラブストーリーと呼ばないで欲しい。二人の個々それぞれ抱えてるもの、それを見守る周りの人たちとの関わりや、それぞれの思いに何度も心が揺さぶられました。なにより、主人公を演じるエリザスカンレンの表情や仕草と音楽に引き込まれました。カラフルな色使いのファッションやインテリアも、とても可愛くて可愛くて。

















Feb 13, 2021
sen morimoto


sen morimoto








京都出身、シカゴ在住という森本仙。これからが楽しみなアーティストの一人。88risingのメンバーで、とても注目されたjojiと並んで注目を浴びています。








彼が注目されるようになったのは、2018年リリース「Cannonball!」作詞作曲からレコーディングまで1人で製作した事で、とても注目を浴びました。そして2作目となるアルバムが2020年に発売されました。アルバム名も「セン・モリモト」








彼の歌声と音楽は、力強さと優しさが隣合わさって、音が踊り去っていくような感じがします。流しているフロアも、澄んだ空気が流れるような感じ。とても、抽象的ですが聞いていただくと分かるかと思います。








元々は、サックスを演奏しているところから始まり、ピアノ、ドラム、
ギター、ベースなど様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーとして活躍したところからはじまり。1作目は、サックスに重きを置いている感じがありますが2作目は、リード楽器としてのサックスには焦点を置かずソングライティングの技術そのものに焦点を当てたとのこと。それぞれの楽器が曲の中でその楽器自身のスペースを確保するということを大事にしているということもあり、曲の一つ一つの隙間に細かいニュアンスが組み込まれています。








上記のこともふまえて、聞いてみると新しい発見があるSEN MORIMOTOの楽曲。ぜひ、サロンでもかけていますので聴いてみてくださいね☆








Jan 27, 2021
Grand pax




Grand pax









ロンドンのシンガーソングライター、Grand pax。









ジャンルとしてはオルタナポップ。聴きやすいビートと、温かみのあるギター・サウンド、そして彼女のメランコリックな声が聞いていてとても心地よい。今サロンでも流しています。









彼女が所属しているレーベルBlue Flowersは、元々はロンドンのライブ&クラブ・イべントからスタートしており、今話題となっているPuma Blueや、Nilüfer Yanya、Westermanなどを排出したイギリスのインディ・レーベル。








GrandPaxの楽曲は一見聞いていると、アンダーグラウンドな暗鬱なイメージを感じますが、どの曲においても必ず曲調が変わり、力強くクリアに響く声がイメージを明るいものへと変えてくれます。









まだ、若干24歳の彼女。これからの活躍がとても楽しみです☆








Dec 01, 2020
PLAY 25年分のラストシーン
PLAY 25年分のラストシーン





2019年のサンセバスチャン国際映画祭に出品され、政策における斬新な試みが話題となったフランスの映画『PLAY 25年分のラストシーン』が11月から公開されます。







とても話題の映画なので、とても注目しています!








1990年代から2010年までの25年間を主人公がホームビデオで撮り続けたものを繋いでいくような演出とともに、パリの90年代の移り代わりや、ファッションの変化なども見所の作品となっています。







なんといっても音楽の選曲も最高。主人公は38歳ですが30代以降の方全てにおいて懐かしいと感じる選曲もあるのではないでしょうか。







公式が発表した、日本版の予告動画でもフランス映画らしい雰囲気とハッピーな雰囲気が感じ取れて、とても魅力的な作品だと感じました。公開までは、まだまだ時間がありますが、ぜひご覧になって頂きたい作品です!

Nov 25, 2020
Sasha Sloan
Sasha Sloan






2018年から活躍してるLAのシンガーソングライター”Sasha Sloan”







まだ若干24歳の彼女がとにかく良い◎









Sボストンのロシア系アイルランド人の両親の元に生まれ、ピアノのレッスンを受けて育ち、高校卒業後はバークリー音楽大学で1年間学び、その後LAに移住し








シンガーソングライターとして2018年にセルフリリースしたのが注目されました^^









音楽もさることながら、キュートさとエッジィな雰囲気を持ったSasha Sloan。新曲のPVも飛び抜けて可愛いので、ぜひご覧になってください☆

Oct 28, 2020
Jim-E Stack
Jim-E Stack







ブルックリン出身のアーティスト、ジムイースタック。







10月30日に『Ephemera』を新しくリリースします。サロンでも一足先にリリースされてる何曲かをかけてます^^








音楽のジャンルは、ハウス。ただ、今までと違うハウスミュージック。音の心地よさ、透き通る空気感はハウスの良さをそのままに少しオルタナティブを感じ”今っぽい”という言葉がぴったり。







サロンで音楽をかけていて、サロンワーク中に「あ、良い感じ」と思い、ささっとプレイリストを覗いて見るとジムイースタックだったり。







ぜひ、チェックしてみてください!









Oct 07, 2020
Anna of the North
Anna of the North









ノルウェー 発のドリームポップデュオ Anna of the North








大きいジャンルに分けるとオルタナティブですが、ドリームポップではyumizoumaなどサロンでよくかけています。エレクトロ過ぎないドリームポップ、とても心地が良く聞きやすいので、とてもオススメです。








その中でも、2017年にデビューしたAnna of the North。アンナ・ロッテルドの透き通った歌声と、シンセサイザーの聞きやすい音、全てがマッチして、ずっと聞いていたくなるような音楽を奏でてくれるオススメのバンドです。








そんなAnna of the Northが9月30日にシングル「Someone Special」をリリースしました。









Anna of the North は、この曲について「コロナ・パンデミックで国境が封鎖された時に、特別な思いで書かれた。ちょうど1ヶ月間アメリカでツアーをしていて、次のレコードのために新しい曲を書くために滞在するつもりだった。”Someone Special” は、出国する前に書けた唯一の曲だった。この曲はその不安感からインスピレーションを得ています。何もわからない状態。このような時、私たちは本当に自分がどれだけ脆いかを感じます。大きな絵の中では、私たちは取るに足らない存在だと感じるかもしれません。でも、あなたはいつも誰かにとって特別な存在なのです。」とメッセージを寄せています。








私たちは音楽も1つのカルチャーとして、デザインする中で、とても大事にしており、音楽を通して伝わる事、感じる事、たくさんあるかと思います。作る側の思いが届くような一曲です。








Sep 29, 2020
COLETTE MON AMOUR








COLETTE MON AMOUR










2017年末に閉店したパリの伝説的なセレクトショップ「コレット」の閉店までの日々を追ったドキュメンタリー。渋谷パルコにて、10月8日まで開催されています。










上映が、東京のみというのが悲しいところ。。。
(秋にOPENする、心斎橋パルコでの上映を期待します)










ファッション好きなら、知らない人はいないであろうコレット。私も、パリに行くなら絶対行きたい!と憧れのショップでした。









1997年、コレット・ルソーと娘のサラ・アンデルマンがパリ・サントレノ通りにオープンしたセレクトショップ。ラグジュアリーファッションとストリートウェア、アート、ビューティ、ライフスタイルなどを融合した提案や異業種とのコラボレーションなどを次々と真っ先にはじめていたことから2017年の閉店するまで常に注目を浴びていました。









母のコレットの引退を機に、閉店する事になったコレット。閉店するまでの記録を映像に残さなければと動いたのがベルリン発のメンズオンラインメディア『HIGHSNOBIETY』とパリの映像プロダクション『La /Pac』が共同プロデュース。 Hugues & Eliane Lawson-Bodyがディレクターを。









カニエ・ウェスト、ファレル・ウィリアムス、Futura 2000, ヴァージル・アブロー、片山正通, NIGO®、阿部千登勢、YOON、井野将之などコレットのファンであった世界中の著名人が彼らの思い出やコレットがファッション業界に与えた影響について熱い思いを語る貴重な映像も含まれているとの事で、ますます見たいという衝動に駆られています。










ぜひ、大阪での上映も期待したいと思います!

Sep 15, 2020
Mid90s
Mid90s







ミッドナインティーズ。







90年代を背景にした映像、音楽、ファッション、がとにかくかっこよい本作。前回紹介した、「PLAY 25年分のラストシーン」はフランス映画でしたが、完全に「アメリカ映画やな」と思わせてくれる作品。アメリカでは2018年に公開され話題になりましたが、日本では、9月4日にやっと公開されました。







2度のオスカーノミネートを果たした実力派俳優ジョナ・ヒルの監督デビュー作。『ミッドサマー』の大ヒットが記憶に新しい気鋭の映画スタジオA24とタッグを組んだ作品です。








ジョナヒルが少年時代を過ごした1990年代のロサンゼルスを舞台に、13歳の少年の成長を描いた半自伝的な青春ドラマ。









また、主演のサニー・スリッチの魅力がスゴい。表情や雰囲気、完全にファンになってしましました。。。これからの活躍が楽しみな子役です。









大阪では、シネリーブル梅田とナンバパークスシネマで上映されています☆13歳の主人公が忘れかけていた自分の中で大事にしている軸、挑戦することを思い出させてくれる、そんな作品です。





Aug 18, 2020
HONEY BOY
HONEY BOY







アメリカでは、2019年に公開された映画ですが、日本でも2020年8月9日から上映されています。








監督を務めたアルマ・ハレルはドキュメンタリーの映画作家で、本作が長編映画デビュー。










人気子役として活躍する少年が、愛情表現が不器用な父に翻弄されるも、数々の出会いを経て成長する姿を映しだされています。









なかなか考えさせられる映画でした。一人の人気子役が成功していく話かと思えば、過去にあった出来事と、しっかり向き合い、普通の親子でもありえうる問題が取り上げられています。子供が思う、父から見た理想の自分と父が思う、理想の息子。








幼き日の理想の父との思い出を赤裸々に綴り、そしてうまくいかない自分との対話のために紡がれていて、それらの集大成として、この映画があるように感じました。









子供時代を演じているノア・ジュプのとても魅力的な演技も、ぜひ見て頂きたいポイントです。











まだ、上映開始されたばかりなので、ぜひご覧になって頂きたいです!













Aug 08, 2020
dadi freyr
dadi freyr









アイスランド出身のダディフレイク。









中毒性のある音と声。なんとも絶妙に合ってるPV。オルタナティブ界に新しいダディフレイルというジャンルができそう!というのが初めて聞いた時の感想でした。









まだまだ、知名度は低いもの、モデルの中田クルミさんがSNSに上げたことから日本でもジワジワきているミュージシャン。






必ず、PVに出てくるバンドはGagnamagnid。dasiとGagnamagnidのなんともいえないユーモア溢れるPVには引き込まれるものがあります。アイスランド出身のミュージシャン独特の個性を感じるアーティスト。日本に来日予定はありませんが、ぜひ来日してほしい一人です!










Jun 16, 2020
Tame Impala
Tame Impala









オーストラリア出身のアーティスト、ケヴィンパーカーが主体となって活動しているTame Impala。









ケヴィンパーカーのソロプロジェクト(レコーディング時は、一人でボーカル・ギター・ベース・ドラム・キーボードをこなす!)ではありますが、ライブやPVではバンド編成で演奏するところもかっこ良く魅力的なポイントの1つ。








今春、久々の4作目となるアルバムがリリースされました。私自身、とても好きなアーティストの一人で、今回のアルバムもとても楽しみにしておりましたが、期待以上の仕上がり!









ケヴィンパーカーが今回のアルバムを表現するなら「時の流れ」とインタビューで語っていましたが、リンクにも貼ってるアルバム収録曲”Lost In Yesterday“は、まさにその通りでした。












Tame Impalaらしいサウンドに、歌詞とPVがまた良い。ぜひ、PVと歌詞を和訳して聞いてほしい一曲です。









今最も、生で見たいアーティストです!コロナが落ち着いたら、来日してほしいアーティストです☆サロンでもかけていますので、ぜひ聴いてみてください^^












Mar 26, 2020
ジョン・F・ドノヴァンの死と生



ジョン・F・ドノヴァンの死と生








2020年3月13日(金)に公開されたグザヴィエドランの新作映画。19
歳で監督、脚本デビューして以来、カンヌ国際映画祭の常連となった若き天才 グザヴィエ・ドラン。









本作は、ドラン10年目となる作品でもあります。1人の少年との“秘密の文通”から明かされる、切なくも衝撃的なスターの“死”の真相を描いたスキャンダルな物語。











執筆に5年もの歳月をかけたというストーリー。











ドランが8歳の頃、当時夢中だった『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオに手紙を書いた、幼き頃の実体験からインスピレーションを得たという。










ドランならではの色彩美に加え、卓越した音楽センスも健在。アデル、ザ・ヴァーヴなど歌詞と物語がシンクロする絶妙な音楽、登場人物のほとばしる感情に揺れる映像には必見です。


























Oct 11, 2019
Matthias and Maxime







Matthias and Maxime












『 マティアス & マキシム 』 19歳のときに監督デビュー作『マイ・マザー』がカンヌ国際映画祭の監督週間で絶賛され、コンペティション部門に初出品した『Mommy/マミー』で審査員賞を受賞したグザヴィエ・ドラン監督待望の新作。












主演も兼ね、アンヌ・ドルヴァルなど常連のキャスト陣と共演している。「『トム・アット・ザ・ファーム』的な美学と『Mommy/マミー』のような精神やエネルギーが融合している」作品のようです。











彼の作品はストーリーや人間模様はもちろんですが、美しい描写に音楽、ファッションと1秒も見逃せない作品になってます。











グザヴィエ・ドランの才能はどこまで開花するのか、日本での公開が楽しみです。












Sep 18, 2019
Blindspotting





Blindspotting ( ブラインドスポッティング )












2018年サンダンス映画祭のオープニング作品として注目を浴び、SXSW映画祭ほか各国の映画祭で絶賛されたアメリカ映画。
















カリフォルニア州オークランドで生まれ育った親友同士の青年の姿を通して、人種の違いや貧富の差がある者たちが混在することによって起こる問題を、痛烈に描いたドラマです。












監督は、これが長編映画デビューとなったカルロス・ロペス・エストラーダ。要所のセリフはユーモアとエネルギーにあふれ、観る者の心に響く。アーティスト、教育者、舞台脚本家と幅広く活躍するラファエル・カザルと、ラッパーとしても活躍するダヴィード・ディグスが脚本と主演を兼ねた異色作品です。














オバマ元アメリカ合衆国大統領が、2018年のベストムービーの一本に選出した作品としても話題を集めた本作は今公開中です。











見逃せない作品間違いなしですね☆

Aug 28, 2019
All this panic













All this panic ( オール ・ディス・パニック )





ニューヨーク市のブルックリンで暮らす少女7人を追った、2016年製作のドキュメンタリー映画。日本では2019年7月からNetflixで配信が始まった映画『アフター』の監督、ジェニー・ゲージが、3年の月日をかけて撮影。












思春期真っ只中にある彼女たちの日常に起こる様々な問題や葛藤を追っていきます。本作に登場する少女たちが暮らす街ブルックリンは、ユダヤ系、アフリカ系、中南米系、アジア系などが混在する、多民族都市ニューヨークを象徴する街。














以前は貧困層が多いとして、治安もあまり良いとはいえませんでしたが、近年では成功を夢見るベンチャー起業家や芸術家の卵たちが住むようになっています。
それでも、決して裕福とはいえない環境下にある人たちも多く存在しており、少女たちの中にも家庭に何かしらの事情を抱えている者もいます。














少女たちを映すと同時にブルックリンという街の今も、本作では色んな角度から見る事が出来る映画となっています。











この映画が観賞出来る、2019年8月23日(金)に装いも新たに復活する映画館、京都みなみ会館。
そのリニューアルを記念して、9月6日(金)から『ルーキー映画祭 ~新旧監督デビュー特集~』が開催されます。














その中で、唯一のドキュメンタリー作品として上映されるのが、2016年製作のジェニー・ゲージ監督作『オール・ディス・パニック』です。












Jul 30, 2019
Lute Music





MARTER





















Jul 07, 2019
Amanda





映画 『 アマンダと僕 』原題 Amanda が今年の初夏全国で順次公開されました。







舞台はフランス・パリ。主人公ダヴィットの姉が突然亡くなり、悲しみにくれるダヴィットのもとに現れた姪のアマンダにより、次第に自分を取り戻して行くというストーリー。








第75回ヴェネチア国際映画際オリゾンティ部門でマジックランタン賞を受賞、第31回東京国際映画際 東京グランプリ&最優秀脚本賞を受賞。









青年と少女の間に生まれた絆に感動を覚える映画。
初夏のゆったりとした時間に観賞したいオススメ映画。









*2019年6月22日 (土)〜 シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA ほか 全国順次公開です。








Mar 08, 2019
years&years Osaka




03.07.2019



スタッフみんなでいい音楽にかっこいい空間を共有、共感する夜。



years&years のLiveは最高でした!




































< Newer 1234